武蔵住宅研究会の研修会を開催いたしました。

今回の研修は新築住宅におけるGX志向型住宅に向けての断熱材研修です。
GX志向型住宅とは、国交省、経産省、環境省3省連携の住宅省エネキャンペーンの一環で、新築住宅建設の際に、省エネ住宅を新築し、2050年カーボンニュートラルの実現を目指す施策です。
160万円の補助金額が出るということで、会員の皆様の関心も非常に高い研修となりました。

今回は環境建築ECOボードの研修です。この断熱材は
① 木質建材で環境にやさしい、かつ防火認定を取得している
② 持続可能な断熱材である(部分的な張り直しが可能)
③ 断熱材にモルタル直塗りが可能
④ 外装材の上からさらに貼りますことが可能

という断熱材です。この断熱材を使用し、さらに高性能サッシAPW330と組み合わせることによりGX志向型住宅とすることが可能です。(外皮計算による)
会員の皆さんも熱心に説明を聞いておりました。最後にモデルハウスを見学しましたが、気密がいいため、外部の音が聞こえない遮音性の高い住宅でかつ、夏に涼しく冬に温かい省エネ住宅でした。

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